10 09, 2018 | News Releases

ウエスタンユニオンが法政大学にGlobalPay for Students を提供、海外留学生の学費支払がシンプルに

TOKYO – 2018年10月9日 – グローバル決済サービスのリーダーであるウエスタンユニオンカンパニー(NYSE:WU)は、法政大学に弊社の国際資金決済ソリューション「WU® GlobalPay for Students(GPFS)」の提供を開始しました。これにより、同大学日本語教育プログラム(JLP)の留学生は海外から授業料やその他学費を同ソリューションを通じて簡単に支払うことがで き、 銀行間取引の未確定な手数料の支払なしで、資金が決められた期限に満額で着金することが保証されます。

GPFSは、学生や支払人がオンラインで送金手続きをする際、ポータルサイトで価格を比較の 上、支払方法を選択することができます。手続き時の為替レートを固定する機能を持ち、学生はGPFSの直感的に操作ができるインターフェイスで、迅速かつ簡単に好みの支払い方法を選択することができます。 また、自国通貨での決済が可能で、手続き後はポータルサイトやeメールで支払い状況を追跡できます。法政大学はGPFSを採用することにより、学生からの資金を迅速に受取り、容易に照合することが可能となります。
“We are proud to partner with Hosei University and bring them on to the GlobalPay for Students platform,” said Haruhiko Ohashi, country manager for Japan, Western Union Business Solutions. “GlobalPay provides students with simple payment options, all in one platform.”

ウエスタンユニオンビジネスソリューションズのカントリーマネージャー、大橋晴彦は、次のように述べています。「私たちは、法政大学とパートナーシップを結び、学生のためにGPFSを提供できることを誇りに思っています。 GPFSは、最高の支払いオプションを学生に提供します。」

法政大学日本語教育プログラム事務室の主任、江原裕一朗氏は、「2017年4月のJLP開設以来、海外からの学費送金時に過不足なく一度で入金することができた入学予定者が少なく、一年余り改善策を見いだせないでおりました。2018年秋学期に入学する学生向けに初めてGPFSを導入しましたが、過不足なく入金できなかった方が激減し、その成果を実感しているところで す。」と感想を述べています。

弊社は、教育機関がより効率的に学生からの支払を照合し、支払いを追跡することを可能にするため、GPFSの強化を続けています。GPFSは利用者である学生からの意見や要望を反映し、直感的なモバイルファースト・ユーザインタフェースとリアルタイムの支払い追跡機能を備えています。

GPFSは、世界中で200以上の国々および650以上の教育機関で信頼される決済ソリューションです。 オンライン銀行振込とクレジットカード決済に加えて、30カ国以上で幅広いオンライン決済オプションを利用できます。 日本では昨年より同ソリューションの提供を開始し、現在は複数の大学、日本語学校、専門学校等で利用されています。