6 03, 2019 | News Releases

ウエスタンユニオンがテンプル大学ジャパンキャンパスの学費徴収を簡素化

Tokyo‐2019年6月3日-グローバル決済サービスのリーダーであるウエスタンユニオン・ビジネスソリューションズは、テンプル大学ジャパンキャンパス (TUJ)へ国際学費徴収ソリューション「WU® GlobalPay for Students®(GPFS)」の提供を開始します。API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を活用することで、TUJの学生は海外からの学費の支払い手続きが容易になり、分かりにくい手数料なしに学費を遅延することなく満額着金させることが可能となります。

GPFSは、価格比較ツールにより複数の支払いオプションを比較検討することができ、手続き時の為替レートを固定のうえ学費の支払いをすることができます。学生は海外現地通貨で支払いし、支払い状況はポータルサイトや電子メールで追跡することが可能です。

学生の支払情報はテンプル大学のシステムからAPIを通じてGPFSに自動的に連携されるため、「学生ID」や「学生名」、「請求書ID」、「支払額」などの詳細をポータルサイトに入力する必要はなく、学生は容易に支払手続きを行うことができます。

「テンプル大学ジャパンキャンパスと協力して、GPFSのAPI連携を構築することを誇りに思っていま す」と、ウエスタンユニオン・ビジネス・ソリューションズ・ジャパンのカントリー・マネージャーである大橋晴彦氏は述べました。「APIの活用により、TUJは国際学費決済をソフトウェアのインストールなしに簡単に管理することができます。」

テンプル大学ジャパンキャンパスは、国内で最も長い歴史がある最大規模の外国大学です。1982年に東京で設立されたTUJは、幅広い教育プログラムを提供する国際的に認知された教育機関として発展してきました。同学は中核となる学部課程に加え、法科、エグゼクティブMBA、教育学の各大学院課程、アカデミック・イングリッシュ・プログラム、生涯教育プログラム、企業内教育プログラムなどを提供しています。TUJは2019年8月に現在の東京都港区から世田谷区の昭和女子大学キャンパス敷地内に新設される6階建て校舎に移転します。

TUJのCOO/CIOであるPaul Raudkepp氏は、「GlobalPay for StudentsのAPI支払いプロセスは、TUJとTUJの学生に大きな恩恵をもたらすでしょう。TUJの外国人学生の数が大幅に増加する中、同システムはその成長を支え、学生の学費支払いをより容易かつ経済的にします」と述べました。

GlobalPay for Studentsプラットフォームでは、オンライン上で学生になじみのある支払い方法を選択することができ、海外からの学費の支払いを自国通貨で容易に行うことができます。また、同プラットフォームはホワイトレーベルで、画面上に教育機関のロゴマークを掲載することができるほか、手続き画面は8言語に対応しています。さらに同プラットフォームは支払い後の取引を容易に追跡・照合する機能をもち、教育機関の経理や事務部門の負担を軽減します。

ウエスタンユニオン・ビジネスソリューションズは、200以上の国と地域で信頼される決済プロバイダーであり、700以上の教育機関を通じて「GlobalPay for Students」が提供されています。このプラットフォームは、オンラインでの銀行振込やクレジットカード決済に加え、幅広いオンライン決済オプションをユーザーに提供しています。このプラットフォームは、2017年に日本の教育機関に導入され、全国の大学、日本語学校、専門学校で利用されています。「GlobalPay for Students」の詳細について は、弊社ウェブサイトをご覧ください。